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京都を拠点に活動する、大所帯のダンス・コミュニティ。
ブラス楽器を奏でながら、ダンスな旅をしたりします。
Profile
BraDanオーケストラとは ??
e-dance BraDan Orchestra とはe-danceから発生したブラス+ダンスの音楽隊です。結成当初のe♭から改名。

『BraDan★BraVo』は初のワンマンにしてデビューライブ!
クラブイベントやお祭りや二次会にも出没中!


e-danceのミュージシャンたち 〜 2009年8月 IidA 談〜


お互い元気に活かしあう術として、いろんなダンスを実践しているe-dance、
初めてブラス楽器を手にして半年余りが過ぎ、ほぼ全員がミュージシャンに成った。

路上、水中、船の上、大文字山、河原、夏休み中もいろんな場所に出没しております。
深夜2時・3時まで帰るに帰れず、街中でノリノリ演奏を続けている晩もあり。

日によっては通りすがりの人たちから、次々と握手を求められる。
このブログをチェックして、東京からわざわざ練習を観にきてくれた人も。
「ファン」の人たち何人かが、ドキュメント番組を作らないかとテレビ局にプッシュ中。

深夜、通りすがりに演奏に飛び入りしてきたフィンランド人のトランペッター、
マケドニアの曲を演奏していたら遠くから聞きつけて、
「日本でこの曲を聴けるなんて!」とビールを差し入れてくれたマケドニアの人たち。
ロシア人、インド人、フランス人、ドイツ人、アメリカ人、コロンビア人、メキシコ人、
行く先ざきで、「Bravo!」「Wonderful!」と喜んでくれる外国の人たち。
合宿先ではブラジルの人一家20人くらいと、連夜、至福の音楽交流をした。

もうすぐ京都名物になりそうな勢いの〈e♭〉、今後しばらくイベント出演が続きます。
〈e♭〉という名前だとなんか、かわいらしくこじんまりしていすぎるので、
〈e-dance☆BraDanオーケストラ〉という名前を併用していくことになりました。

出発ライブの後には、ヨーロッパ8カ国+トルコの、武者修行ツアーが控えている。
来年には、トラックに乗りこんで、日本各地へクラブ・ツアーをする計画も進行中。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


e-dance☆BraDanオーケストラ
現在の特徴いくつか


1 目指していること。世界中、どんな地域で、どんな暮らしをしている人も、
どんな年齢層の人も、ボーダーレスに楽しめるブラス・ダンス、
=ジャンルを越えて効目のある新しいダンスを生み出し、お互い元気に活かしあう。

2 電源不要。室内・屋外どこでも音楽できる。
(浜辺でも。山中でも。砂漠でも。)

3 歩いて移動しながら全身で音楽できる。
(横隔膜をフルに活かして身体で奏でる)

4 誰とでも一緒に音楽を愉しめる。
(解放系。どんな楽器でも飛び入り・共演OK)

5 メンバーは音楽大好きな初心者から成る。
(音楽Loveが第一。初心を保って演奏する)

6 固定された楽譜ナシで、自由に音楽できる。
(音楽フィーリングがヴァージョン・アップし続ける)

7 メンバーが共有できる音楽だったら、どんな楽曲・演奏方法にも挑む。
(レパートリーに制限ナシ。過去のジャンルは不問)

8 音楽&ダンスへの幅広い感性と、ダンス&演奏の技術を向上させ続ける。
(ゼロから出発したので可能性は無限)

9 メンバー各自の人柄・持ち味・芸風を大切にして、
ダンス、歌、療術などの結びついた元気な音楽を呼吸する。

10 自動的に、類例のないオリジナルなブラス・ダンス・オーケストラ。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


はるゆき
斜め上にスライドを伸ばして秋山はるかがトロンボーンを吹いている勇姿は
象さんが鼻を伸ばしてパオーッと咆えてるみたいで頼もしい。
ときどき、スライドを左右に振りふりしながら障害物のあいだを歩く時とか可愛すぎ。
わたし楽譜読めないんですぅとか言いつつ、どんぴしゃの対旋律を即興作曲する。


たくまたくま
いつもまっすぐ紳士な吉澤拓馬は、サックスを吹き始めると、くねくね腰を振り始める。
ただ1人、クラシックのオーケストラで演奏してきた実績の持ち主であるゆえにか
ハモリを人に伝授し、身ずから奏でることが多く、気持ち良さそうに対旋律を歌う。
実は、われらがバンドの曲目チョイスや、曲構成の、蔭の白幕として暗躍。


クイック
アルト・サックスのQUICKは奏でるというより楽器でシャウトする→曲がバラードであっても基本姿勢は叫。


うっちーうっちー
テナーホルンで中音域を担当する内田和成は、旋律と和音構造、両方のマスター。
テクノ曲で、すごい中音域フレーズを作曲して、見事ブラス曲に変えてしまったり、
自分の吹くパートは、ほぼすべて自作。すでに作編曲能力を身につけている様子。
相変わらず楽譜は読めないまま、膨大な楽節を記憶し、花札顔で和やかな美音を奏でる。


やすやす
どんなプレッシャーがかかっても、竹本泰広はムード・メーカーであることをやめない。
トランペットを吹きこなすようになったら、祭り男たちの先頭に立つこと間違いなし。
とりあえず男性ボーカルとMCをこの人に任せておけばイベント出演は成り立つ。
今のところ、ボーカルを取ると顔がパーッとなり、ラッパを吹くとムーッとなる。


ゆっこゆっこ
よく練習してくるので、岩澤侑生子はファースト・トランペットの座を得ることが多い。
形状記憶聴覚とでもいうのか、細部に到るまでノリやフレーズを模写する能力高し。
チャーミングにノリで人気を集めてしまうのを、あえて自制している気配もあり、
その環境的配慮と克己心だけとっても、ノリノリイケイケの行く末が頼もしい。


りょうぽんりょうぽん
オヴァール型バリトン・ホルンの苧環凉は、ブラスを始めてから3ヶ月足らず。
いったん曲を覚えると、安定した音色で鬼のように正確にリズムを刻み続ける。
演奏中、じっとしている時もノッている時も、目をクワッと瞑想的に見開いているので、
何も見えていないのかなぁと思いきや、目を配っている。


なつみなつみ2
黒木夏海は、ユーフォニウムを始めてからまだ2ヶ月足らず。
うまく吹けても吹けなくても居心地良さそうにしているあたりにも器の大きさが……。
実は大学で声楽を専攻していて、メンバーでただひとり、曲を正確に採譜できる。
ヴォーカル・アンサンブルの指導をしているときは若手ながらも優しいお姉さんの貫禄。



秋元一平は、アルトからバリトン・サックスに持ち替えたばかりで、潜在力∞。
旋法=モードに強い様子で、凝りに凝った理想の高いベースラインを作ってきたりする。
いちばん重い楽器を持ち運んでいるせいもあって、最年少ながら一目置かれている。
将来、曲のハーモナイズや、リハーサル・マスターを担当することになるかも。


けるける
カネヤケる子は練習中よく、楽器を持たずに、ニヤニヤ・ニコニコ突っ立っている。
みんなの麗姿に見とれて吹くの忘れ中なのか、この曲でダンサーの座を狙っているのか。
ラッパのほかにタンバリンとかトライアングルとか持ってくる。何をする気だ、それで。
可愛い振付などひそかに用意しているらしいけど、おいそれとは披露しようとしない。


ひらきん
アフリカン・ドラムの平木誉大は、主張するまえによく聴く人で、すっと溶け込む。
リズムをキープするというよりは、曲ごとの潜在力を盛り上げる感じ。
「音楽のやりかたがいいですから」と、他メンバーの演奏についてはとかくいわない。
準備ダンスをしてからドラムで語ったり語り合ったりして兵庫県へ帰って行く。


よしだ
ドラム・セットの吉田一明は、日ごと、曲ごとに、人格や音色、グルーヴが別人になる。
意識的に、多重人格なのか。音楽の仕方についてパシッとアドヴァイスしたり、
雨が降ってくると、演奏しているメンバーの為に傍らで傘さして立っていたりする。
この人がみんなを鎮めて音楽について語り始めると、みんな園児のように素直に聴く。


やすよ
は、制作ワークを終えてからスーッと楽隊に紛れ込んできて、いつも隊列の端にいる。
出す音も表情も立ち姿も、いつのまにかスーッと自然物のようにそこに存在している。
どんなに大きな音を出していても、音色が耳障りなときはなくスーッとしている。
何をしていても嵩張らず・はみださないあたり、かえって気になるアルト・ホルン。


(★)
瞬時に人と仲良くなれる能力を活かし、サーッとライブ出演をとりつけてくるサキちゃん
これが正しい流れですという風に、メンバーたちをサーッと現場へ率いていってしまう。
「どうしますか? 出ますか?」なんて確認しつつ、問答無用の雰囲気を漂わせている。
「このメンバーを、食えるようにする!」という意気込みの背後にwe feel her Love。


いいだいいだ
なかば無意識に楽器を吹いているマルチ奏者のIidA。よく曲構成を無視して暴走する。
時どき全然違うキー(調)で演奏を始めて、全員を???にみちびくことも。
こういうハチャメチャな者がバンド・リーダーを続けていられる辺りにも、
e-danceメンバーの度量というか、逞しさはあらわれているのかもしれず。


チューバの今村達紀は、現在休暇中