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京都を拠点に活動する、大所帯のダンス・コミュニティ。
ブラス楽器を奏でながら、ダンスな旅をしたりします。
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『吃スレス Kissless』+『野バナシ』東京(2005)お客さんの批評・感想から
 『吃スレス Kissless』+『野バナシ』東京公演(2005)
          お客さんの感想から


感動しました!
ステージワークでこんなに感動したのは初めてかもしれません。
等身大の「生」がぎゅっとつまっていた良質の時間でした。
舞台からのストレートなメッセージが、
とぎすまされた矢のように、こちらにいくつも飛び込んできました。(K.Y)

本当に素晴らしかったです。
生きる勇気につながること、大切なこと、たくさん感じることができました。
ありがとうございました。
こういうことこそ、続けていくべきだ。残っていくものだ。(Nameless)

『野バナシ』パフォーマンスの質が非常に高く、素晴らしいと思いました。
この作品でワールドツアーをしてもらいたいです。
『吃スレス Kissless』見事なまでに作り込んであって、
思い込みを裏切られ、良かったです。
みなさん素晴らしかったです。(S.K)

救いのあるハッピーエンドではないけれど、
うそっぽくなくて、本当に正直な感じを受けました。
踊りがステキです。予測できない自由自在な動きが好きです。
あんなふうに踊ってみたいと思いました。(N.M)

どうもありがとう。
踊りたい気持ちがあふれてました。
すがすがしい気持ちになりました。
どうもありがとう。(A.T)

とても迫力がありました。
舞台を見ながら、自分の人生が走馬灯のように流れていく感じがしました。
楽しかったです。(S.M)

『吃スレス』、二人の激しさに胸をうたれました。
悲しみと切なさで、胸がいっぱいになりました。(I.M)

吃スレス、
からだとこころが、あまりにも真正面からぶつかりあうさまが、いろいろ痛い。
洗練とか抽象とほど遠い、こんなにぶかっこうで愛しいダンスは初めて観ました。(Y.K)  

やさしさがいっぱい伝わってきて、あったかくなりました。
楽しくって、うれしくって、幸せ感じて、涙が出ました。
とっても気持ちよかったです。どうもありがとうございました。
今日来てよかった。(S.A)

『吃スレス』ドキドキしっぱなしでした。
      グイグイ引き込まれました。
      大変におもしろかったです。
『野バナシ』心にグサリとひびく言葉がたくさんありました。
      かなしくなったり、勇気づけられたりしました。
      がんばろうと思いました。(Nameless)

まちがいなく、今まででいちばん良かったです。
今までバラバラに伝わってたものが、
初めてまとまって私の芯まで届きました。(R)

『野バナシ』は、なんだかわからないけど、心にジーンときた。
何と言ったらいいのか分らないが良かった。
今後も観たいと思う。ありがとう。(O.M)

意味とかジャンルとか、うまいへたとか、
そういう余計なことを考えずに、ぼーっと見ることができました。
実はそういう舞台というのは貴重で、なんか嬉しかったです。
出演者たちは、作品のコマにもなっていないし、
集団のなかに埋もれてしまってもいないし、
ただ、舞台上で、それぞれが生きていて、
とってもシンプルだけど、こういうのが舞台だよなぁってしみじみ思いました。
何か見えたし、動いたし、観に来てよかった。ありがとう。(M.K)

それにしても、この鳥肌はなんですか?? まったく�。
うっかり、まばたきするのも忘れて、目はカラ�.
わー�いうとりますが、とにかくサイコーでした☆(Nameless)

今まで見たことのない感じの作品で、
とまどいもありつつ面白かったです。(M.N)

よかった! すごく感動しました。Musicも動きも、ぜんぶ!(R.E)

全身すべてを使って表現する事の力強さを、肌で感じました。(Nameless)

感動です。さみしさ。かなしさ。あたたかさ。
つらさ。苦しさ。楽しさ。笑顔、喜び。嬉しさ。もどかしさ。
いろんなことを感じることができました。
同じ時間、同じ空間を共有できたことに感謝いたします。(U.S)

『吃スレス』も『野バナシ』も
動きがとても自然な感じで、おもしろく観ることができました。
何より、皆さんが楽しそうにパフォーマンスしているのに好感がもてました。(F.S)

ダンスが始まる“起源”であるような感じがありました。(T.K)

ヒトリヒトリが輝いていました。すばらしい☆
ずっとつづけてください。ずっと。(Nameless)

ふたつとも違うテイストで面白かったです。
体の動きとか、きれいですね。
ブラとパンツよかったです。(N.A)

ストレートなのは強いよね。ありがとう。(A.D)

踊り踊りしているわけではないのに、
ああ身体はまだこんな風にも遊べるのかと素直に思ってしまった。
ありがとうございました。面白かった。(S.K)

『吃スレス Kissless』は自分の恋愛と重ねて観ました。
相手を大切にしようと素直に感じました。
『野バナシ』は、それとは逆に、自分の人生と相手の人生、
その他、自分に関わった人すべての人生を感じました。
舞台から客席にパワーを送って送って送り続けてください。(Y.M)

とてもよかったです。がんばって、みにきてよかったです。
とてもすてきなラヴストーリーをみせてもらえたかんじです。
はじまる前の(ダンス)も、途中やすみのときの(ダンス)も、
とっても和みました。作品中の詩も、とても共感できました。
動きも、自然な流れで、見ててきもちよくて、ずーっとみれました。(M.S)

カラダの毒を吸いとってもらった感じ。
次の舞台をお待ちしています。(T.M)

こんなの、はじめて見ました!
みんな違うのに、一体感があってふしぎです。
これって飯田さんのなせるワザなんでしょうね。(Nameless)

世界はもっと簡単な単純なことでもっと良くなるという思いと、
でも人と人はすごく複雑でこわくておもしろいという思いが、
交錯しながら見ていました。(Nameless)

色々工夫がしてあって良いです。色々空想をかきたてられて良いです。
出演者の内蔵する物語に沿って創作するというやり口は、とっても共感できます。
肩の力を抜いて見る事ができました。(Nameless))

楽しみました。
ひとつのカンパニーのように、ひとつになって作品ができているようで、すてきでした。
そして随所に毒も入っているようで、ひとすじなわではいかない作品ですね。
ホントにありがとう。(K.T)

とても面白かった。さまざまな情感が伝わって来て、味わえました。
なんだか、とても幸せな気分になれたのは何故なのでしょうか。
これからの作品が楽しみです。どんな世界を見せてくれるのか。(Y.T)

よく芝居を見ますが、こういう感じのは殆ど見たことがなく、
多分、東京の芝居にはない、新鮮な感じがしました。(H.R)

人間の怒り、悲しみ、ハッピーさも少し。
体で表現するパワーのすごさに感服。
パワーになりました。(K.J)

鍛えられた肉体だけでできることに気づかされた。
今後も楽しみにしています。(K.S)

最期の方の全員でのびのびとダンスをしている姿が、
とてもイキイキと魅力的で印象的でした。(O.Y)

しぜんと涙があふれ、せつなさと言葉にならないものが、
私にもあふれてきそうです。(T.Y)

さいご、作品も観終った後のエンディングの時、
客席から手を叩いている飯田さんを観て、
ああ、これだけでも見に来たかいがあったなって本当に思いました。
ステキな仲間なんだなぁ……。 (Nameless)

喜びが踊りに溢れている。
人生が舞台に続いている。
人間現象を堪能しました。(T.H)

野バナシ、とてもよかったです。
いいもの見ました。どうもありがとう。(Nameless)

吃スレス+野バナシ、2つの作品にメリハリがあり、
見ている方としては本当に全く別の作品を見ることが出来て良かったです。
野バナシに出演された皆様の顔がいきいきしていて良かったです。(Nameless)

久しぶりに楽しいダンスを見れてよかった。
感情とか思いがストレートに伝わってきて、引き込まれるよう。
最前列でよかったです。楽日じゃなければ、もう一回見ようと思いました。
コンテンポラリーダンスが、アイデアとかテクニックに頼って洗練されていくなかで、
どこかで見たような作品が増えているので、今日みたいなのは、ニューウェーブです。
こういう生のエネルギーをまんま続けるのはむずかしいでしょうし、
今後、この莫大なエネルギーが、どういう形であらわれるのか、楽しみです。(A.S)

ナゾも多かったけど、面白かった。
人生は幸せじゃないけど、いとおしいよ。
年とるのも、死ぬるのも、きらいな人も、全ていとおしい。(U.K)

出演者の正直な思いがぶつかって来て、あー来てよかった。
昨日見て、今日見て、2回見てよかったな。
まっすぐ、やっていこうと、えりを正す思いです。(S.M)

自分の今までを振り返ったり、明日から頑張ろうって思ったり、
いろんなコトを考えました。物悲しくなったり、いろんな気分になりました。
今までに初演と公開リハと今日のを観て、今日が1番よかったです。(M.A)


 後日、お客さんの批評・感想から

日曜日の後はしばらく放心状態で、でもじわじわと感慨がやってきて、いくつもの感情や思いに出会ったのです。普段は殆ど暗く埋もれていて見えず、意識できなかったところにスポットライトをそっと当てて、改めて多くの気持ちと出会い直したような、そんな感覚がずっと残っていたのでした。特に6日・最終公演の『吃スレス Kissless』のデュオは、求めていたものがもたらされたような、ある種の深いカタルシスがいまだに身体の幾つもの箇所に残っています。
こういう作品を構想・構成して練り上げていく過程というのは、僕が想像するよりはるかに、演出家ならではの心労は数知れないことだと思います。……場面場面での、ダンサーたちの個性が引き出され、生かされ、放たれてゆくためには、やはり飯田君の眼差しがなくては成り立たない。こういう作品を創作してゆくのは、何というか、実は修行以上のものだと思います。K.T(写真家/長野県)

素晴らしかったです。鳥肌モノでした。若い人たちのあのようなモヤモヤを、コトバと踊りで表現するなんて。体験したらあっという間の1時間でした。ほとんど経験のない人たちを、よくあそこまで輝かせるものだと思いました。みんなのファンになりました。大成功おめでとうございます。ホントにすごい舞台でした。M.J(デザイナー/東京都)

飯田さんたちの「ダンス」は、言葉を、身体の動きに、ミミックな形ではなく、その本質において、みごとに「翻訳」することに成功したのだと思います。新しい「身体言語」の誕生です。飯田さんたちは意味の充溢した新しいダンスを創り出したわけです。その表現の可能性を感じました。N.Y(大学教授/愛媛県)

「こんな舞台だったよ」と、簡単に片付けられない舞台でした。
シンプルで、ストレートで、力強かったです。
また「いまここに生きている」ということに、気づき、感動しました。
もっと大きな場所で、もっと多くの人たちがこの舞台に触れて、
そこで生まれるかもしれない現象に、期待したいです。
終わった後、オランダ人の方が飯田さんに質問していたのを横で聞いていましたが、
メンバーたち自身が脚本を書いたというのが興味深かったです。
皆それぞれ苦悩しながら生きているんだ、人生を謳歌しているんだ、と。
すてたもんじゃないなぁというのが感想です。H.S(アート雑誌編集長/東京都)

とにかく刺激的。であって、どこか懐かしい。
ダンスを観たというよりは、人々の生き様そのものに触れたような気がいたしました。
気持ちを込めて放たれた投げキッスはとても面映く、でもとてもうれしい。
温かい心持になりました。すばらしく楽しい時間でした。ありがとうございました。I.S(東京都)

すべての人が持っているであろう、いのちへの思いみたいなものへ、
正面からボールをなげられたような感覚なのか。
ひとりひとりの目を見て、まっすぐに投げられてきたボールは
落しそうになりながらも、がっしり受け止めようとする。
あの感覚はなんだろうか?と考えると、そんな気がします。T.Y(陶芸家/京都)


 ネット批評から

「吃スレス」何気ない動きとやり取りから、
      自他が溶けるアトムの世界までの魂の旅。
「野バナシ」すべての出演者の魅力をMAXまで引き出し、
      高品質の舞台作品にまとめ上げる飯田茂実の手腕は、「神業」と言える。(S.K)

     のばなしノート
なんか、もう、余計なものは取り払って、ただただ人が生きてるぞーってことを見せてもらえた感じ。技術的なことが気にならなくなるほどのエネルギーの高さ。それぞれが、自分自身をやっているという感触。確かに、これは「作品」というより「現象」って感じで、立ち会えてよかったな、というような。やっぱり、舞台って人間をみせるんだよね、何はなくともエネルギーだよね、と普段自分が考えていたことを再認識できました。ホントに、感謝します。
『野バナシ』の光景は今でも鮮明に浮かび上がってきます。こういうことは珍しいのです。いいもん見せて貰ったなぁ、と改めて感謝。(M.K)

    「真の批評とは……」
ぷろじぇくとのばなしの『吃スレス Kissless』&『野バナシ Nobana-shi』は、俳優の人生と舞台とがかみ合って、飯田茂実の云う「人間現象」が実感できた。俳優が観客に自らを語り、自問自答する/その姿をさらす、といったような、飯田の構想と構成が活きたのだと想う。(Y.H)

     甘い海と記憶
今回見たものは、今まで見たことがない、不思議なバランスの「身体表現」だった。ぶつかりあったり、叩いたり、のたうちまわったり、抱き合ったり、抽象化されきっていない動き。……洗練されていない。洗練されてない具合が逆にオリジナリティーに見えて来てとても良かった。洗練された素晴らしさもある。でも、洗練されただけのものが多く似たり寄ったりで、「洗練された個性」に見せかけた、型みたいなものにハマったものが多い気がする。そんな中、今回見たものは本当の意味で個性的で挑戦的で、おもしろかった。未完成な感じだし模索してる感じだけど、この発展途上がよかったのかもしれない。明らかに成功しないであろうと思ってやらないことに、あえて挑戦してそこに何か見つけているような気がした。成功ではないけれど、けして失敗ではない何か。それって成功以上のものかもしれない。(Nameless)

飯田さんの舞台は、あの詩集の世界を舞台にするとこうなるかと思うような場面や、ちょっと照れくさいが、それをやって、堂々とされるともう、爽やかでいいじゃん。と思ってしまうような、その照れは自分に共通点が思い当たるからと思えば「ようやるよ〜こんなん」と言いつつも、私は充足感がありました。自分がちょっと弱っているのかもしれない。そんなときに、優しくされると、ヘナっとくる。スネの傷なめあうような感傷とも似てるけど、それよりもうちょっと深い部分のような気がします。(Nameless)

個性炸裂してて、楽しかったです。見ながらも、やっぱ、踊らにゃ損だと思ったりしました。「何をしていても膨大な背景や事情がある。人生がある。まずはそのまま受け容れるしかないのです。そうすると現実はものすごく広くて深いものになる」こう語っている飯田茂実さんの若々しさ。(実際ものすごく若い人だったのでびっくり、私は勝手に倍くらいのお年を想像していたので)覚悟きめてわが道を行っている人はかっこいいです。(Nameless)

「吃スレス」「野バナシ」、素晴らしいです!!
   「吃スレス」
「男・女」「強さ・弱さ」「大・小」といった対となるモチーフが印象にのこるパフォーマンスなのだが、最後のシーン、2人が台に座り、ブルブルと震え出す……。一瞬で2つの存在が溶け「2つの同じもの」が出現した。吃スレス・kisslessでもsexlessでも魂と魂が共鳴し、自他の境界を超えて行き交う核融合のような世界だ。記号や表象が溶けて、「リアル」が出現した。
   「野バナシ」
プロフェッショナルなダンサー、ではないメンバーで作られた作品の場合によくある、さまざまな「綻び」が無い、非常に質の高い舞台作品に感激した。演出振付を担当した飯田さんが、自身のこと、すべての出演者のことを完璧に把握し、さらに即興を多用しているからには、未来に起きる出来事までも明確にイメージできているからこそできる質の高さだ。とても良く分かる。すべての出演者が非常に魅力的に見える。これは演出家としては、最低限の能力だとおもうんですが、我が走るせいか、実力が足りないせいか、無惨にも破綻している舞台が多い。「野バナシ」は、この作品としては最高の褒め言葉であろう「非常に質が高い作品」というのにふさわしい理想的な仕事です。……飯田さんの考え、作品には、共感するところがとても多いのです。(S.K)
posted by e-danceとは? | 12:49 | 飯田茂実作品 感想集 2 | comments(0) | - |
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