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京都を拠点に活動する、大所帯のダンス・コミュニティ。
ブラス楽器を奏でながら、ダンスな旅をしたりします。
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センザンコウと鹿と牛と観世音菩薩と天使

年の瀬も年の瀬、明日から明後日は
そばとこたつとおもちとみかんが大活躍ですね。

さて、毎度のヨタ話ですが
どっかの部族で
儀式のときにセンザンコウという動物を殺めるらしいのです。
日本では鹿の角で占っていたらしいですが
角を採る時はきっと儀式として殺めていたのでしょう。
センザンコウは聖なる動物と見做されているらしいのですが
奈良では鹿への信仰が残っているよね。

聖なる動物といえばインドの牛とか思い出すけど
聖なる彼らは概して角が生えたり角ばっているね。
(センザンコウは鱗だらけだ、海の神ポセイドンとか思い出すね)

今勉強している研究によると
人間は「人間ではありえないもの」との接触で
「人間を超えたもの」へ成長できるらしいんだが

やっぱ角生えてるとか鱗がびっしりとか、ちょっと想像できないわけだよね、同じ生き物だけども。
生えてないもの生えちゃったらそれはユニコーンとか悪魔Demonだとか鬼だとか創造上のものになるんだ。
(岡本太郎さんはよく作品に角を生やすなぁ)

鹿は優美だし人間より走るの速いけど四足だし 、そういえば馬もそんな感じ、
彼ら聖なる動物からの区別で「人間だな、俺ら」って実感してたなら
馬鹿って言葉は、「おいおいこういう時は人間らしく人間力使おうぜ」って意味なんだ、多分。
現代の若者としての連想なんだけどもKYって言葉は、
ナマズとかが本能でやっていたらしいことを意識的にやろうってムーブメントで、
これはもうただごとではない難度だ。修行してるみたいだ。
さすが禅の国日本。
(そういえばニュータイプって言葉がありました。)

話が逸れた。うん、鬼気迫る演奏ってやつを僕個人は目指してるけども、
そういう鬼気迫る力っていうのは仕事とか芸術とかに昇華して
人に生命感を与える人間ってのを同時にやっぱり目指していきたい。
そうして振り返ると、観世音菩薩とか天使とか、なんと丸いことか。

丸くなったり角ばったり
達人や仙人は
水のようです

変幻自在に水として振舞っているうちに
太母のおなかから旅立つ彼らでした。

                               よしだ
posted by e-danceとは? | 22:05 | - | comments(0) | - |
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