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京都を拠点に活動する、大所帯のダンス・コミュニティ。
ブラス楽器を奏でながら、ダンスな旅をしたりします。
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明倫WSを終えて・・・


私は全10回のWSの内4回参加した。

毎回飯田さんの「何かしたいことはありますか?」から始まり、
みんなのリクエストに応える形でいろんな事をした。

柔軟性を高めたり、思いっきりジャンプしたり、いろんな動きをした。

ダンスはその人の性格を如実に表す。
飯田さんはダンスのアドバイスをしているが、
その一言一言が自分の性格を見透かされているかのように感じてハッとする。

そんな中、最も苦労したのは最終日のお昼のWS。
腹の底から“Ineed you !!”を叫んだり自由にダンスを踊ったりした。



昔から大声が怖くて仕方ないところがあるため、
自分が大声で叫ぶなんて到底あるはずがない。
喉に負担がかからないようにコソコソ声で、でも腹に力を込めて叫んだ。
最初は本当に困ったなという気持ちでやっていたが、
何度もやっていると徐々に笑顔がこぼれ、楽しくなってきた。
ただ一つ問題が。“Ineed you !!”のyouがいないので
まだ見ぬyouのために今の 内に練習しておこう。



それともう一つ、自由に踊る目茶苦茶ダンス。
「自由に」と言われるのがとっても苦手な私。
みんなどんなダンスをしているのだろうかと気になって仕方がない。
正解なんて無いことは解っているけど
言われたことを忠実に守ってやるというやり方で生きてきたため
みんなと違うことをするのが怖い。

思いっきり踊って疲れたらシャバ・アーサナというヨガの死体のポーズで休憩をし、
復活したら再び踊りだすのだが、私はシャバ・アーサナの間も
次起きたらどんなダンスをすればいいのだろうかと頭の中はフル稼働。
みんなそんなことを考えず本能のままに踊っているんだろうなと思うと羨ましかった。



こんな気持ちのままに最後のWSを終えたが、
WSという特別な時だけにダンスがあるのではなく、ダンスは日常の中にある。
自分の体に意識を向けながら頭で考えず
体の赴くままに毎日ダンスのある生活をしてみよう。

きっと殻が破れて生まれ変わりそう。

そのきっかけ作りをしてくれた今回のWS。

本当に参加して良かった。

苦手なことを敢えてやってみるのも結構悪くないかも。

またこのようなWSがある時はそんなあなたの参加を待っております。


渡邉直美




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