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京都を拠点に活動する、大所帯のダンス・コミュニティ。
ブラス楽器を奏でながら、ダンスな旅をしたりします。
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1/15(木)

久しぶりに明倫ワークショップに参加した。
私は夜の部から参加したので、残念ながら昼の様子を知らなかったが、『わくわく』初日の飯田の第一声は「今日は、誰か、何か、こういう事がやりたいとゆう人はいますか?」
というような事だった。

 初めて参加する人にはきわめて、『面食らう』あるいは『思ってもみない』投げかけだろう。
自分にとっても、もちろんそうだ。
 人は皆それぞれに、なにやかやの癖やコダワリ、特性を持っていて、時には、どうにもこうにも言うことを聞かぬそれに躓き、時には、その人にしか有り得ないやり方で助けられ、躓きが学びになることもあるけれども、もっとマシな方向で行きたい。そんな思いがあるはずで、それだからしてワークショップなどに来ようというものだ。
ダンスだけに限った事ではない。
ただ、その『なにか』を『どう』するか、自分の実感には何と無くとも、時にはハッキリあるが、はっきりと捉えがたい。だから答えというか、まあ、そのまえの方程式というか、そんなモノを提示してもらいたい。

 飯田の言葉はそういった欲求を打ち砕いてしまった。そうして『方程式も答えも、アナタ自身ですよ。どう思います?どうしたいです?』と、そのままほうっぽっているわけでは決してない。
その証拠に、飯田の方程式が提示され、動きが提示され、動きの流れが廻り生まれ、参加者の笑顔が廻り生まれる。

 『ある決まった、決めた枠なんかぶっ壊した所にある自由に、いかに近づくか?』そんな事をはっきりと自覚させられるワークショップはそうザラに無いのだと思うと、確かに『わくわく』するのだった。
どうか参加者には(私も含めて)こういった空気を存分に楽しんで、モノにして行って(モノにしたい!)貰いたいと想った!

 そんな想いの種を持ち帰って、蒔いていただけたら幸いです。


中野文恵
posted by e-danceとは? | 11:11 | 『春ノ祭典』創作日記 | comments(0) | - |
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