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京都を拠点に活動する、大所帯のダンス・コミュニティ。
ブラス楽器を奏でながら、ダンスな旅をしたりします。
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音楽ピクニック(雨天決行)
 e-dance音楽鑑賞ピクニックと題して、JUGIA三条本店での
ユーフォニアムとチューバのショー「チューバマンショー」に行ってきました。

 楽器屋さんの管楽器のライブなので、堅苦しいものを想像していたら
出て来たのは、プロレスマスクをかぶった男性2組。
その出で立ちに、音楽に縁遠い私も楽しめそうな予感。
始まった演奏は、稽古で聴いている音との違いに驚き、
合間には楽器の説明もあり、奥深さに関心。
和やかで楽しい会に、音楽っていいなぁと親しみを感じた時間でした。
最後には、写真撮影会もあり、メンバーと一緒に撮っていただきました。



 その後、芸術センターに移動して、わくわくワークショップ。
3月から芸センで展覧会「now here,nowhere」をおこなう、
画家の苅谷昌江さんと、アートコーディネイターの
安河内宏法さんが今日のお客様。
一緒に創作に参加してもらいました。
私もお客さんをしてゆるゆるになってしまい、
写真を撮り忘れてしまいました・・・
なので、どんな様子かは、会場に来てのお楽しみに。

 最後に楽器の練習も。
たまにしか来ない私は、この練習を見るのが楽しみです。
今回は少ししか聴けなく、新しい曲なんだと聴いていた曲が、
みんな即興だったと後で知り驚きました。
もうすぐ、2月。本番までが楽しみになった瞬間でした。

坂本美夕
 

posted by e-danceとは? | 09:57 | ワークショップ情報 | comments(0) | - |
明倫WSを終えて・・・


私は全10回のWSの内4回参加した。

毎回飯田さんの「何かしたいことはありますか?」から始まり、
みんなのリクエストに応える形でいろんな事をした。

柔軟性を高めたり、思いっきりジャンプしたり、いろんな動きをした。

ダンスはその人の性格を如実に表す。
飯田さんはダンスのアドバイスをしているが、
その一言一言が自分の性格を見透かされているかのように感じてハッとする。

そんな中、最も苦労したのは最終日のお昼のWS。
腹の底から“Ineed you !!”を叫んだり自由にダンスを踊ったりした。



昔から大声が怖くて仕方ないところがあるため、
自分が大声で叫ぶなんて到底あるはずがない。
喉に負担がかからないようにコソコソ声で、でも腹に力を込めて叫んだ。
最初は本当に困ったなという気持ちでやっていたが、
何度もやっていると徐々に笑顔がこぼれ、楽しくなってきた。
ただ一つ問題が。“Ineed you !!”のyouがいないので
まだ見ぬyouのために今の 内に練習しておこう。



それともう一つ、自由に踊る目茶苦茶ダンス。
「自由に」と言われるのがとっても苦手な私。
みんなどんなダンスをしているのだろうかと気になって仕方がない。
正解なんて無いことは解っているけど
言われたことを忠実に守ってやるというやり方で生きてきたため
みんなと違うことをするのが怖い。

思いっきり踊って疲れたらシャバ・アーサナというヨガの死体のポーズで休憩をし、
復活したら再び踊りだすのだが、私はシャバ・アーサナの間も
次起きたらどんなダンスをすればいいのだろうかと頭の中はフル稼働。
みんなそんなことを考えず本能のままに踊っているんだろうなと思うと羨ましかった。



こんな気持ちのままに最後のWSを終えたが、
WSという特別な時だけにダンスがあるのではなく、ダンスは日常の中にある。
自分の体に意識を向けながら頭で考えず
体の赴くままに毎日ダンスのある生活をしてみよう。

きっと殻が破れて生まれ変わりそう。

そのきっかけ作りをしてくれた今回のWS。

本当に参加して良かった。

苦手なことを敢えてやってみるのも結構悪くないかも。

またこのようなWSがある時はそんなあなたの参加を待っております。


渡邉直美




posted by e-danceとは? | 01:03 | ワークショップ情報 | comments(0) | - |
明倫WS終了。ありがとうございます。
5日間、全部で10回という大規模な今回のワークショップ。
1回だけの方も、毎回来て下さった方も、
初めて踊る方も、ダンスが大好きな方も、
寒い中来ていただいて本当にありがとうございます。

知らない者同士で、出しあって、切りあって、つながって。
充実した時間でした。

ほとんどの回、私は体調を崩して見学していたのですが、
うまく出せない人が、回を重ねるごとに自由になって行く様子には
感動しました。
一緒に踊っているメンバーもどんどん素敵になってゆきます。
フロアにあふれるエネルギーをひたすら浴びて、
とても贅沢な5日間でした。

来て下さったみなさんが、それぞれに持ち帰ったものが
機能して、毎日がよくなれば嬉しいかぎりです。


(Y)

posted by e-danceとは? | 19:16 | ワークショップ情報 | comments(0) | - |
1/25(日)やりたい人やる人
本日はワークショップ最終日!晴天なり!


いままで共有、進化させてきたエネルギーをヘイ!と凝縮、ホイ!解放した1日になりました。

「なにがしたいですか?」

今日もやっぱりきた。日を重ねるにつれて、肌で感じて、明確にしてきたキーワードです。

普段、忘れていたり、考えないようにしてたりすると

「なんかあると思う」(でも、なんやろ〜?)

と、うろうろ。あわあわ。


じゃあ、そいうことを考えられる、実行できるカラダになったらいいんじゃない!
とシンプルなテーマなりました。


《つまったエネリギーを解放》

言いたいこと、やりたいことを我慢してると、異常な形で爆発してしまいます。

テロ、暴力、陰口、、、、、、、、、つまったエネリギーの逆流です。

だったら、抜いてしまえばいい。かんたん。中心から抜きます。

「体の中心はハラ、では、表面の中心はどこでしょう?」

・・・・・・・・・

答えは、足の裏でした! かかとからつま先にこすりあげて、ぐっとはまるところ。

円なって座り、隣の人の足を解放。

ある女性の方は、痛さと喜びのあまり、なみだを流してました。

そのあとは、「肩こりが楽になったよ」と

黒目が大きく、表情が明るく変化。

痛くても、へらへらしてるとどんどん抜けます。


次は 《息》 →叫ぶ。

「なめとんのかコラー!!!」

「I need you!!!」

「I love you!!!」

全身を使う。息を出し切る。最後にアクセント。

叫んだあとは、投げキッス。

みんなでそろって、受付の方に

「なめんとんか、コラー!…チュ♪


そして 《ハラ》→ジャンプ!

着地を決める!ピタッ。

高くとんで!ピタッ。

空中で反り返って!ピタッ。

息も使って、ハラにちからを集めるとかっこよく決まります。


こうして《つまりを抜いて》、《叫んで》、《ジャンプ》して、
自由自在にできるスタンバイのカラダになりました。

さ、やりたいことを考えましょか。やりましょか。

なんと、あらまあ、それがそのままダンスです!

自分のしたいことを思いっきりやって、いつの間にか誰かを元気にしてて、
世界もちょっと元気してる。疲れたら、もちろん休んでかまわない。

また、やりたくなったら、ダンス、ダンスダンス!



「ワークショップって、なんなんやろー?」

自分には、やりたいことがある。それを実現させる方法をあみだそう!

それで、伝えていけるものにできたら、なんかすごい、おもろい!

それが、ワークショップ。

だから、そのときそのメンバーでしかできない。

自分にやりたいことがあるから、かってに吸収してしまう。

なんか、おもろい人たちがいっぱい。

《やりたい人たち》《やる人たち》に。

そうして、《やる人たち》飯田ハウスで打ち上げをしました。

こんな人たちが、増えてったら、どうなるんでしょうね。



内田和成
posted by e-danceとは? | 03:07 | ワークショップ情報 | comments(0) | - |
something wonder !
昼間のWS(第7部)は、やや遅れての参加だったのだが、やはりあの、飯田の質問から始まったのであろう事は予想された。
急いで着替えを済ませ、ストレッチをしながら、車座になった20名ほどの参加者を見渡した。
 参加者全体の雰囲気がなじんだところで、この日、この場でのリクエストに応え、「方程式」が提示され、展開されてゆく。先ずは個人個人の身体感覚を確認する事から始まる。他人と自分との繋がり、間(ある雰囲気、予感、生命力、気など、様々に言い表せるかもしれない。飯田はあえてこうしたことに言及せず、ただエネルギーと呼ぶ)を感じあい、お互い働きかけあう事に発展していく。

夜のWS(第8部)は始まりから何か、ある期待感というか、これから味わうであろう充実感を予感させた。
参加者の年齢層は10代から50代まで様々。
海外からもニコラ・カデ(フランスのプロデューサー)、マルタ・イスキエルド(スペインのダンサー)が参加。


みな思い思いの準備運動をしているなか、休んでいた飯田がむっくり起きだしてダンスを始め、「このワークショップでやりたいこと、ありますか?」
と問いかけた。それから、またいくつかの質問。語句は違うが意図は一つ。
答えを見つける意思と行動さえあれば、
答えに至る過程は、無限に用意されていてしかも、ある方向に向かって開かれている。


身体構造や身体感覚、空間との関係からカラダを動かそうというのも間違いではない。
ただそれだけに始終し、見た目の形の美しさ、あるいは格好良さをなぞっていても仕様がない。
自分に向かい、世界に向かって、期待、欲求、衝動などをひっくるめ、「Yes」の方向へ働きかけたい私が居て、あなたが居て、私たちが居て、お互いに影響しあうカラダで感じ合い、動きが生まれる。それを望み、それを自覚し、そこに立ってみて、やっとそこから活かしあいが始まる。このメッセージは常に変わらず、言葉で、言葉の外で、ワークショップ会場の隅々まで、あるいは時間や空間も跳び越し、繰り返し途切れることなく発されている。
 飯田の問いかけに応え、参加者からリクエスト=今夜の材料が提示された。 「楽しく健康になれるダンス」「閉じる・開く」「声を出したい・声を活かしたい」
━「肩こりに効くダンス」は前夜のメニューにありましたので、希望者は個人的にケイタリングする旨、ご了承ください。━

 床に座る。サークルに加わる。足と足を組み合わせる。腎(生命の根本エネルギー、皮膚・神経・排泄機能とひと繋がり)を活性化させて、身体に活を入れる〈湧泉〉の刺激法。そこかしこで、笑顔と悶絶が始まる。やはり見ているよりも、参加して、体感するのが楽しい。思いのたけを込めて足の裏を押す、押される。眉間の皺、歪んだ口元、泣き笑い、やけくそ笑い、微笑。受け容れて、委ねて、まだまだ、もっとっもっと、アホ笑い。合言葉は韓国語の「シオナダ」。カラダは暖かく、手はピリピリとジンワリと心地よい。ココをしっかり押さえることが、火加減に通ずるのだろう。

 準備が整ったところで、材料を切っていくように、一人一人がお互いに、背中、胸の辺りの空間に手刀で喝を入れ合い、要らないものを払いあう。腹の底から声を発して、かなりスッキリする。大声のあとでは、お互いにマッサージと愉気で、喉のケアも忘れない。

それから男女のペアに分かれて、その動きと、働きかけが発展していく。スッキリしておいてから「もとめる」「ゆだねる」行為を発展させていく。会場のあちらからこちらへ、言葉を発しながら、代わりばんこに走り寄って抱きつくのだ。
私はこの男女ペアのワークが一番苦手で、特に男性に走り寄られると、それが誰であろうと逃げ出したくなるし、男性に走りよっていく場合は、いくらかマシではあるが、緊張とためらいを忘れたためしがない。しかし、「これはこういうゲームなんやもん、平気!」と取り組んでるうちに楽しくなってきた。
 それからペア代えをして、なんと今度は女性が男性に走りよって、その胸へ、横っ飛びにピョ〜んと飛び乗る。昨年のe-dance出発公演でのワンシーン、そのパートが始まってすぐ爽快さと切なさを同時に味わった、まさにあのシーンだ。相手はその時の出演者、吉澤拓馬だ。もっとも、あのシーンは内田和成が一人でモテモテ・パラダイスだったのだけれど。まあいい。とにかく急に逃げたくなった。  助走をつけずにその場で飛び乗る。しっくりいかない、もういちど、やりなおし、はげまされ、プレッシャー、もういちど。大丈夫だと解ってはいるのだけれど、任せてと言ってくれているのだけれど、彼が問題なのではないのだ。少しずつ助走を伸ばしながら、何度も、トライする。何度かに一度、彼の肩に手を架けたまま、くず折れる。励まされる。昨年末の個人的な出来事を思い出し、それがゆえに顔を上げ、挑み、またくず折れる。けれど、あきらめて、遠慮して、それで納得したくはなかった。目の前に励まし、受け止めてくれるヒトがいたから、自分を出し切れないことが悔しかったから。三組ずつ成果を見せ合う。最後の最後、飛んだ。爽快だった。ありがとう。
 飯田の目、耳、感覚は、こういった事、「ある流れ」を見逃さないのだ。このワークに参加した人間は皆、何かしらこういった目にあったのだろう。それぞれに何かしら発見したり、確認したり、躓いたり、訴えたり、乗り越えたり、手放したりしたのだ。

 後半は男女のペアにこだわらず、二人一組で一人がリーダーになり「とじる・ひらく」動きを提示し、もう一人はその動きを追いかけるといったワークで始まった。飯田はしばらく観察していた後、数組のペアを統合してグループを作っていく。大小数組のグループがそれぞれ自由に動いている。その全体が、采配ひとつで、見事にダンス作品になってゆく。つなげて、ひっぱって、ルールを一部解除して、付け足して、アンサンブルが、ソロが、ユニゾンが生まれ、ぐるぐると巡る。
 はじめそれぞれの材料は、細切れの、個人個人の抱える課題と、互いの作用によって、要素として繰り返されていた。見出された共通テーマはさらに追求され、主要な動きはさらに発展させ、下茹でされる。それぞれの躓きはいったん別の鍋へ移され、措いておかれ、ソースになるのを待っている。あとは火力の上がるその瞬間を、その要素を見逃さず、それぞれの過程を経た素材を炒め合わせる。一旦そうなると余熱でソースもうまい具合に絡む。
皆、満足気に、爽快に、晴れ晴れとした顔に見える。けれどまだ何かが足りない。私はあとひとつ参加者からの「リクエスト」を思い出せなかった。今日の材料、もうひとつは何だったか?
そこからシェフの最後の采配が始まった。その場で全員横たわり、くっ付きあい、触れ合った。デザートは、癒しの手、心身楽しく、健康に締めくくられた。皆それぞれ、今度こそ充実感を、顔に、カラダの端々に溢れさせ、こうしてココから見てみるとみんな家族のようだね、というシェフの穏やかな声を聞きながら、お互い顔を見合わせた。
このスペシャルディッシュを、もっともっと多くの方々に味わっていただけたら幸いです。未体験の方は、次の機会に、ぜひ!

中野文恵
posted by e-danceとは? | 02:02 | ワークショップ情報 | comments(0) | - |
ぼくドラえもん
ワークショップ2日目


  

「なにか、やりたいことはありますか?」

「ん?」

この質問から、そのとき、そのメンバーでしかできないことスタート。

「なにしてくれるんやろ」な自分から、あっという間に「なにしよっかな」な世界に行ける不思議なことば。

自分たちで全部決めていい。


一人からでた、『つながる』『ぶつかる』で遊びました。

円で手を触れることから、ひっぱりあったり、突き飛ばしたり、叫びながら抱きつきたり、

飛び乗ったりして、さいごは癒しの『手あて』


名前もわからないひともいる中、カラダを通して強烈に『であい、生かしあい』を体験。

みんなやりたいことやってたら、なんだかにっこりうきうきすっきりして

「今日はありがとうごさいました」でした。

『やりたいこと』ってなにものだ?



内田和成
posted by e-danceとは? | 13:47 | ワークショップ情報 | comments(0) | - |
ワークショップのお知らせ!!
ワークショップのお知らせ!
「飯田茂実と e-dance わくわくショップ」(京都芸術センター・明倫ワークショップ)

会場はのびのび走り回れる広さのフリースペースです。
汗をかきますので着替えをお忘れなく、動きやすい服装を用意してご参加ください。
未経験者から専門家まで、年齢に関わらず、どなたでも参加できます。
1回だけの参加もできますが、連続ワークショップなので、5回以上の参加をお勧めします。

ワークショップ参加者のなかから
4月に行なわれるe-dance新作公演『春ノ祭典』の出演者を1名、募る予定です。
「明倫ワークショップ」という芸術センター主催の催しなので、
参加費は無料ですが、直前までに申し込みが必要となります。

2009年1月

 15日(木)  14:30〜17:00/19:00〜21:30
 16日(金)  14:30〜17:00/19:00〜21:30
 23日(金)  14:30〜17:00/19:00〜21:30
 24日(土)  14:30〜17:00/19:00〜21:30
 25日(日)  14:30〜17:00/19:00〜21:30

 5日間 全10回 無料

【場所】京都芸術センター・フリースペース

【お申し込み】京都芸術センター
        075−213-1000 (1月の飯田ワークショップ担当)


★お申し込みの際、担当の方に、
氏名/連絡先/年齢/ダンスまたは演劇・武術などの経験(年数)をお伝えください。
posted by e-danceとは? | 22:59 | ワークショップ情報 | comments(0) | - |